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奄美のノネコ管理計画の間違った情報 奄美大島のノネコ問題

★【ノネコ管理計画】勘違いされやすい間違った情報まとめ【2020520追加】

ノネコ管理計画で良く勘違いされやすい間違った情報のまとめ

ここではノネコ管理計画の勘違いされやすい間違った情報を、気が向いた時に追加しながらまとめます。

長くなるものは別記事にして、ここでは簡潔にまとめていけたらと思いますのでよろしくお願いします。

いるかわかりませんが、追加日を記載しています。

Contents

ノネコ管理計画で誤解されやすい間違った情報

ノネコが3000匹いる 

記:20201222

管理計画ではノネコは推定600~1,200頭とされていますので、ノネコ3,000匹いるというのは誤りです。

3,000匹というのは事業が始まった当初、月30匹、年300~360匹を目標にと発表があったことから単純計算で300匹×10年(ノネコ管理計画は10年計画)=3,000匹と誤解したようですね。

ノネコは3,000匹もいない
ノネコ管理計画は3,000匹のノネコを殺処分しないというか3,000匹もノネコはいない

デマまとめを今書いている(まだ下書き)のですが、1つ1つの回答は短く簡潔にしたいので、長くなる場合は個別記事でまとめるという方法をとろうかと思っています。 ということで、ここではノネコは3,000匹居 ...

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殺処分計画である

記:20201223

ノネコ管理計画は捕獲して譲渡者を募集しているので、殺処分計画ではありません。

現在までノネコは1匹も殺処分されていません。

↓ノネコ譲渡希望者募集ページはこちらだよ!↓

奄美のノネコ管理計画でよく誤解されること
ノネコ管理計画は殺処分計画ではない

「3,000匹ノネコ殺処分計画」 という誤った情報に対して、ここでは「ノネコ管理計画は殺処分計画じゃないよ」という話をまとめます。 これも散々様々なところで言っている話なので、耳タコだとは思いますが、 ...

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ヤンバルクイナを守るための計画

記:20201223

ヤンバルクイナは奄美に居ません。

沖縄県の北部やんばる(山原)に生息しているからヤンバルクイナというようですね。

あ、そもそもですが奄美大島は鹿児島県ですよ。

アマミノクロウサギの死因は100%交通事故

記:202012331

奄美大島におけるアマミノクロウサギ Pentalagus furnessi のロードキル という論文から引用致しますと

2007 年度から 2016 年度の 10 年間で,奄美大島 5 市町村において確認されたアマミノクロウサギの滅失個体数は 499 件であった.これらの内訳は,ロードキルとみられるもの 113 件(交通事故で緊急保護された直後に死亡した 3 個体を含む),ノネコまたはノイヌに捕殺されたとみられるもの 50 件,死因不明 336 件であった

引用:奄美大島におけるアマミノクロウサギ Pentalagus furnessi のロードキル

とあるように、アマミノクロウサギの死因が100%交通事故は誤りです。

アマミノクロウサギの死因が100%交通事故なわけがないだろう

「アマミノクロウサギの死因100%は交通事故なのだから、保全計画中止を訴えます」 というようなものを見かけました。 シロいや、山で生きているアマミノクロウサギの死因が100%交通事故ってありえないでし ...

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猫の殺処分で希少種は守れない

記:20210103

ノネコ管理計画は猫の殺処分で希少種を守る計画ではなく、猫を山から出して生態系が壊れるのを未然に防ぎましょうという予防するための計画です。

ですので、ノネコ管理計画はタイトルも「奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画」なのです。

猫の殺処分で希少種は守れないはあっているのですが、まるで殺処分で希少種を守ろうとしているととれる文でしたので誤解されやすい間違った情報に入れました。

猫を殺さずアマミノクロウサギを増やした「成功例」がある、奄美もそうして管理計画は中止すべき

記:20210103

猫をTNRではなく、ニャンダーランドで飼育し飼い主が現れるのを待つ方法でアマミノクロウサギが増えたのなら、「ノネコを山から出すことでアマミノクロウサギは増える」ということになりますのでノネコ管理計画を中止にする理由はなりません。

適切なTNRは野良猫・ノネコを減らすから計画を中止してTNRするべき

記:20210103

ノネコ管理計画にはTNRも同時進行していく(発生源対策)と記されていますので参照ください。

猫は奄美の生態系に組み込まれている

記:20210109

クミコマレテナイヨ

猫は生態系に組み込まれてないよ
猫は生態系に組み込まれてないし、そもそも家畜種で外来種なんだよなあ

こんにちは。今日は猫は奄美大島の生態系に組み込まれてないヨという話をします。 この話は「私みたいな素人がしたところでなあ」と思わないでもないですし、ツイッターやyoutubeでもよく話されている話題な ...

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クロウサギが捕食されているのは猫だけが原因ではなくハブなども含まれているはず

記:20210109

クロウサギが捕食されているのが問題なのではなく生態系に含まれていない猫に捕食され生態系に乱れが生じる可能性があるのが問題なので、ハブ(固有種)に捕食される元々の生態系の流れは問題になりません。

さくらねこになればウサギさんもにゃんこも死なない

記:20210109

猫に避妊去勢手術を施し耳をカットしても、猫は食べない生き物にもならないし死なない生き物にもならないので「さくらねこになればウサギさんもにゃんこも死なない」とはなりません。

環境省はクロウサギが増えている事実を隠したがっている

記:20210109

奄美の野生生物保護センター(環境省)にも毎年のクロウサギの生息数調査(ふんを数える)のグラフが貼ってありますし、多くの新聞記事で「クロウサギが増えているから山で走る時は気をつけようね」という注意喚起もありますので、これで隠しているならびっくりですね。

もっとはっきり言うとクロウサギが増えているの「隠されていない」ですよ。

ノネコはクロウサギを殺していない/アマミノクロウサギを捕食した科学的根拠がない

記:20210119

>>アマミノクロウサギの幼獣が捕獲されている動画

こちらを見ていただけたら分かりますが、ノネコはアマミノクロウサギを狩ることができます。

そしてノネコのうんこからクロウサギの毛など出てきているので、ノネコにとってアマミノクロウサギは捕食対象になる可能性があることも明らかです。

狩るまたは食べられる生き物を殺さない理由があるのでしょうか。

予算が増えたのは利権

記:20210119

NO

4年目となる令和3年度からはノネコの捕獲・在来種モニタリング範囲を拡大予定である。最終的に奄美大島全域に拡大し(令和5年度を想定)、確実に10年での事業終了を目指す。人員並びに捕獲機材の拡充により、効果的な捕獲作業を図る。

引用:R3重点施策集

↑これ読んだらわかるけど、ノネコを探す範囲がひろーーーーーーーーくなるから増えるんだよ~!

アマミノクロウサギは増えている ノネコ管理計画は必要じゃない

記:20210119

増えていたら守らなくても良いってことにならなくない?

猫、アマミノクロウサギよりもたくさんいるけど守らなくても良いって言ったら怒るよね?マモルベキダー!っていうよね?アマミノクロウサギが3万だかに増えたところで猫よりもめちゃくちゃ少ないってわかるよね?それなのになんでアマミノクロウサギは増えているから守らなくても良いってなるの?そもそもノネコ管理計画は奄美大島の生態系を保全する計画なんだからアマミノクロウサギだけ増えていてもヤメルワー!ってなるわけないんだけど???????????????????

↑酔ってそのまま打ちましたが、おおむねこの通りなので訂正はしません。

捕獲数が少ない 森にノネコがいない証拠だ

記:20210119

2020年、奄美大島にも大きい台風きたの知ってる?

猫、耐えられると思う?

そういう過酷な環境だからこそいなくなったかもとか考えないの?もしかしたら台風や大雨で猫が……と思わない?そうならないようにノネコ管理計画を応援するって考えにはならないの?猫、山いるよ?モニタリングされているんだよ?山に置いておきたいの?なぜ?台風来るのに?

 

追記:20210516

ゆるふわ猫の森ライフはない事実をまずは受け止めてください。

猫殺しの奄美大島

記:20210516

全都道府県で猫の殺処分がなかったところがあるんでしょうか?

猫殺しの関東、猫殺しの関西とか、そういう風に言っても良いってことなのかな?まあ私はそういうことは言わないですけどね。

だって悲しいでしょ、言われたら。

※現時点でノネコ管理計画による猫の殺処分はゼロです。

森に棲む猫を全て駆除する恐ろしい事業だ(予定駆除数は3000頭)

記:20210516

確かに駆除する計画ですが、この駆除は山から出すの意味合いが強いのを計画書でご確認ください。

計画書には譲渡の項目もありますので、山から出した(駆除)あとは家でぬくぬく暮らしていけるかもしれない譲渡の道もあることを知ってほしいです。

猫が幸せになれる可能性があることは決して恐ろしいことでもないと思いますが、これは私の主観なのでなんともですね。

3,000頭については↓にまとめました。

ノネコは3,000匹もいない
ノネコ管理計画は3,000匹のノネコを殺処分しないというか3,000匹もノネコはいない

デマまとめを今書いている(まだ下書き)のですが、1つ1つの回答は短く簡潔にしたいので、長くなる場合は個別記事でまとめるという方法をとろうかと思っています。 ということで、ここではノネコは3,000匹居 ...

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地域猫をしたら解決する

記:20210516

ノネコが生活しているのは山ですので、地域猫をまずできません。

また、地域猫=野生動物を狩らなくなるということではないことはご存じの通りかと思います。

たまにご飯を食べさせてあげたら野生動物を狩らなくなるといった話も出てきますが、家で暮らす猫が普段する遊びを考えてもらえば「ご飯を食べても野生動物を狩る」ことも想像つくのではないでしょうか。

猫は猫じゃらしなどで狩りごっこをするのが好きですよね。

家の中に虫が出た日は一生懸命狩りをするでしょう。

外飼いの猫が野鳥をお土産に持ってきたなんて話もツイッターでは溢れています。

これらを踏まえるとやはり、地域猫では生態系保全のためのノネコ管理をしきれませんので、奄美大島の場合は地域猫で解決はしません。

『ノネコ管理計画は、猫を譲渡するための事業ではない』と、譲渡認定人講習会のときに講師の方が言っていた

記:20210520

こちらは簡単に答えられるやつですね。

ノネコ管理計画はタイトルにあるように「奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画」、保全計画ですので譲渡するための計画ではありません。

これは最初からそうなので、今更譲渡する計画じゃないといわれてもちょっと私としても戸惑ってしまいます。

保全計画ですよ。

忘れた時は資料を読み直しましょう。

写真公開されてないからノネコかわかんない

記:20210520

ノネコはイエネコ、つまり野良猫や飼い猫と同じ種類なんです。

見た目同じですので、写真を見てもノネコかどうかの判別はつかないと思いますよ。

もし見た目で判断できる材料などございましたら教えていただけると嬉しいです。気になります。

 

以下書く予定のもの

殺処分を行うと世界遺産は遠のく

記:20210516

マングース防除事業の罠は、マングースが入った時点で死ぬ罠です。

マングース防除事業は2005年から始まった事業ですので、この時点から殺処分は行われているわけですがマングースについてはあまり触れられることがありませんね、なぜでしょうか。

猫を殺処分したら世界遺産が遠のく理由がよくわかりませんが、駆除の名目で外来種の植物やノヤギの排除も進んでいますから、これらをひっくるめてのことであれば「殺処分を行うと世界遺産は遠のく」の言い分も納得できます。

ただ、日本で世界自然遺産登録されている知床、白神山地、屋久島、小笠原諸島それぞれに「外来種対策」と足して検索したところ、駆除活動されているんですよね。

長くなりそうなので別記事で書きます(予定)

 

奄美市の殺処分利権だ

 

猫はハブ駆除のために島に持ち込まれた

 

 

ノネコの殺処分(安楽殺)費用予算 1匹30,000円也 生かす費用は0円

こちらは言い切っていましたので、後程確認いたします。

とりあえず生かす費用については捕獲しノネコセンターに一時収容している時点で生かす費用が発生していると私は解釈しています。

(殺す事業であればそもそもマングースのように捕獲せず罠にかかればそのまま死ぬ罠になっていたでしょう。

生かすための捕獲、収容です。

忘れないようにしたいですね。

 

ノネコの中にイリオモテヤマネコやツシマヤマネコの子孫がいるかもしれない

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